Eco-life + New Energy
2011年11月06日

"映画『ミツバチの羽音と地球の回転』"
先週末にクライアントと一緒に見に行った映画の紹介。
瀬戸内海に浮かぶ小さな島 「祝島」にて脱原発運動の様子と
北欧・スウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々のドキュメンタリー映画。
未来のエネルギーを自分たちでどうしていくべきなのか?と考えさせられる内容。
以前、スウェーデン、ノルウェーなど北欧に滞在していた時に
地域が主体となって自分達の資源エネルギーを作り出して
自立した生活をしているのを目の当たりにしたのを思い出しました。
風力、バイオマスなどを使い、すでに電力の半分を自然エネルギーでまかなっており
自然豊かな奄美でも、同様の取り組みを出来る可能性は多いにあると思う。
震災後、私達の生活を一転にして変えた日本のエネルギー事情。
奄美は、孤島で原子力エネルギーに頼らない地域ではあるがゆえに
現実的には、エネルギー問題に関する危機感は非常に薄いと思う。(自分も含め・・・)
一人ひとりが真剣に自然エネルギーについて考えて
地域のみんなで知恵出し合って行動していけば
さらにいい島になると思う。
まだ見たことがない方には、是非一度見て頂きたい映画です。
今回は、名瀬の公民館での上映だったけれども
機会があれば、次回は是非、小中学校・高校にて上映して子供たちにも共有して欲しいものです。
もっともっとエネルギー問題について勉強しなきゃ!です。。。
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